2009年02月05日

不幸話に現金???

私の身の上話でもしてきましょうかね

 【ニューヨーク=長戸雅子】金融危機の震源地を抱え、不況下の寒風が吹きすさんでいる米ニューヨーク市マンハッタンに“救済家”を名乗る謎の人物が3、4の2日間現れ、人々に現金を配布した。 黒いサングラスにニットの帽子をかぶった人物は自身を「救済家ビル(ベイルアウト・ビル)」と称し、繁華街のタイムズ・スクエアに“救済ブース”を設置。列に並んだ人から失業など不幸な体験談を聞くのと引き換えに1人最低50ドル(約4500円)を手渡した。 地元紙デーリー・ニューズによると、2日間で800人が列を作った。その1人で4日早朝から並んで50ドルを手にした技術者の男性(42)は同紙に「一週間で180ドルしか稼げない。2人の子供がいるのに本当にきつい」と話した。 受け取れる金額は不幸話の度合いで決められるが、ビルのアシスタントがまわすビデオカメラの前で話すことが求められる。これまで1人に支払われた最高額は3000ドルで、一日あたり5万ドルが用意されているという。  活動の主宰者は処分したい財産の情報掲載など「新世代のための案内広告」と銘打ったインターネットのサイトを運営しており、その宣伝活動が目的とみられているが、「人々はそんなことは気にかけず、身の上話と現金の取引を喜んでいた」(同紙)という。 もっとも謎の男性は政府が金融機関や自動車大手を救済(ベイルアウト)しているなか、こうした救済を受けられない人々を助けるのが目的と主張。ニューヨークの後は首都のワシントンや東部のボストンで“救済活動”を行うという。【関連ニュース】・ 米、銀行トップの報酬制限 年収4500万円まで ゴールドマン、9000億円の公的資金返済へ シティ連続赤字、売り優勢 「日興売却で反転」不透明 昨年のM&A「破談」が過去最高 日本教訓と米財務長官 財政出動「ためらうな」

不幸話に現金、NYに謎の救済家
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090205-00000554-san-int


今日のラッキーキーワードは、「魔女の宅急便」です。
posted by タケシ at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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