2008年10月18日

来年は期待できるかな・・。

真弓さん、来年は期待してますよ。

阪神ファン一同。

阪神次期監督の最終候補に、OBで野球評論家の真弓明信氏(55)が決まった。球団は早急に、星野仙一オーナー付シニア・ディレクターらに意見を求めた上で、同氏との交渉に入る。“真弓氏内定”の裏には、同じく最有力だった木戸克彦作戦兼バッテリーコーチ(47)との“一長一短”を熟慮したとみられる。その中身とは−。  ■写真で見る■ 岡田監督電撃辞任に虎戦士ショック  大阪市福島区の阪神電鉄本社で16日に行われた坂井信也オーナー、南信男球団社長、前球団社長の牧田俊洋取締役、沼沢正二球団本部長による4者会談で、これまでに浮上した真弓、木戸の両氏を含む複数の候補者の中から絞り込み作業が行われた。 会談後、坂井オーナーは「私の中ではある程度絞っています。自分としての結論はある程度固まりました」と発言。複数の関係者が“真弓氏内定”を明らかにした。来週以降に星野氏のほか、監督経験者で野球評論家の吉田義男、安藤統男の両OBから個別に意見を求めた上で、真弓氏との交渉に入る。 「本命・木戸、対抗・真弓」−という球団側のランク付けで進められた次期監督選びで、なぜ真弓氏が選ばれたのか。 2人は言わずと知れた1985年のV戦士。コーチ経験も豊富な点で共通しているが、監督に就任した際に組閣に大きな差が出る点がカギとなった。 今季2位ながら、82勝59敗3分、勝率.582は及第点。南球団社長も岡田監督はじめ、現コーチ陣の手腕を評価。すでに「一部で1、2軍担当の入れ替えはあるが、全員残ってもらいたい」と残留を示唆していた。 真弓氏の場合、岡田監督と同じ野手出身で、コーチ陣には現役時に一緒にプレーするなど、気心の知れた仲間も多く、交代は本人だけの最小限で済む。【上下関係崩れ】 一方、木戸コーチは現役としてチーム状況を細部まで把握し、岡田監督の“推薦”もあった。だが、“コーチ陣総替え”という危険性をはらんでいた。 コーチ陣の中核をなす久保康生チーフ投手コーチ(50)、平田勝男2軍監督(49)、吉竹春樹野手総合コーチ(47)らはいずれも、木戸コーチより年長か同世代だ。 「上下関係が厳しい野球界では、年齢的なねじれはチームのバランスが崩れ、ギクシャクする。木戸コーチの場合、参謀役に年配をつけても、思い通りの采配をふるうのは難しい。コーチ陣の大幅入れ替えも考えなければならない。そのリスクを回避したのではないか」と球団関係者。 1979年にクラウンから阪神に移籍し、打撃能力を開花させた真弓氏。「ジョー」の愛称で親しまれ、引退後は近鉄コーチ(ヘッド、打撃)を歴任したほか、野球評論家としても人気を得ている。 「引退後も、紳士服メーカーのモデルに起用されるイケメン。解説もソフトな語り口で人気だし、女性ファンも多い。何より華がある。木戸にはもう少し経験を積ませろということでしょう」と別の関係者。 難航が予想されたトラ監督人事は、思わぬ早業で決着を見そうだ。 ■真弓明信(まゆみ・あきのぶ) 1953(昭和28)年7月12日、熊本県生まれ、55歳。柳川商高(現柳川高)から電電九州(現NTT西日本)を経て73年ドラフト3位で太平洋(現西武)入団。79年阪神へ移籍し、主に1番打者として83年に首位打者に輝き、85年には打率.322、34本塁打、84打点で日本一に貢献した。95年現役引退。通算成績は2051試合、打率.285、292本塁打、886打点、200盗塁。00年から近鉄1軍打撃コーチ、1軍ヘッドコーチを歴任。04年の球団消滅により退任した。【関連記事】・ 真弓氏、阪神監督の要請あれば「考えます」 虎オーナー決断!次期監督、真弓氏招へいへ 狙うは「オレ竜」の首! 岡田、辞任決定も気合十分 虎新監督、内部なら木戸コーチ 外部なら真弓氏 阪神・南球団社長、新監督は来月1日メドに

「真弓監督」早期内定の裏事情
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081017-00000017-ykf-spo


今日のラッキーキーワードは、「インディ・ジョーンズ」です。
posted by タケシ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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